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オイリー肌の化粧水について

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オイリー肌の方のスキンケアには大切なポイントがあります。日頃から「全体的に肌がべたつ感じがある」と思っている方では、全体的に過剰な皮脂が出やすくなっています。脂性肌を整えるためには肌に合わせたスキンケアのポイントがあります。
まず、オイリー肌をいわれている肌質とはいったいどのようなものかというと、それは顔全体でもテカリやすく、べたつきやすい特徴があります。皮脂腺の働きでも活発すぎるようになっているので、皮脂が過剰に分泌されてニキビなどさまざまな肌トラブルにつながりやすくなっています。

⑫オイリー肌化粧水

オイリー肌の原因となるものには4つの原因があります。

遺伝的なもの
②年齢によるもの(10代~20代前半の方)
男性ホルモンによるもの(皮脂量が増える)
④生活環境(ストレス・睡眠など)

また、オイリー肌はスキンケアだけでは改善が難しい部分もあります。しかし、スキンケアだけでも手入れ方法では限りなく普通肌に近付くことができ、顔のテカリや肌トラブルなどを防げます。
顔がべたつきやすい原因にはいったいどのようなものがあるでしょうか?
まず脂性肌の肌状態として、脂性肌は皮脂腺がとても活発に活動している特徴があります。通常、皮脂は肌の表面で汗と混ざり皮脂膜となって紫外線やほこりなどから肌を守る働きをしています。しかし、あまりにも過剰に分泌されることで、毛穴につまりニキビなどの肌トラブルを起こしてしまいます。このため、過剰な皮脂の脂分を取り除く必要があります。
脂性肌が引き起こす肌トラブルとしては、

①毛穴の開き
②毛穴の詰まり
③炎症性ニキビ
などがあります。

毛穴の開きは過剰な皮脂分泌が原因で、皮脂腺が発達して皮脂の出入り口も大きく開いている状態です。そのため、毛穴が丸く開いて目立ってしまう状態です。
毛穴の詰まりは「毛穴から分泌される皮脂」と「古い角質」が混ざりあっている状態です。角栓と呼ばれているものです。角栓は7割がたんぱく質、3割が皮脂でできています。鼻の周りや頬や口にも出来る場合があります。
ニキビは毛穴の中に皮脂が詰まることでアクネ菌が発生してきます。脂性肌の場合、過剰な皮脂が毛穴に詰まることでニキビもできやすくなります。
脂性肌を普通肌に近づけるためには、「過剰な脂分を取り除くケア」を行うことです。保湿の場合、適度な水分と脂分を与えるケアが必要ですが、脂性肌の場合には過剰な脂分を減らし、水分量を引き上げることで、水分と脂分とのバランスを整えることが必要です。
脂性肌質の方には、化粧品でも「ビタミンC誘導体」配合の化粧水がおすすめです。「ビタミンC誘導体」は抗酸化力が強く、過剰な皮脂分泌を抑制します。ニキビの炎症などを抑えてニキビ跡などの赤みにも有効です。

 

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